事業内容
技能実習・育成就労・特定技能の三制度を活用し、中国の若者と日本企業を結ぶ4つの事業を運営しています。
4つの事業で、人と企業をつなぐ
単独の機能ではなく、監理団体・登録支援機関・育成プログラム・研修施設を一体運営することで、来日前から3年間の継続支援を実現しています。
対応する業種カテゴリ
技能実習・育成就労・特定技能の各制度の対象職種を中心に、幅広い業種の受入企業と連携しています。具体的な職種・求人は個別にご案内します。
※ 上記は代表的なカテゴリです。学生の希望・適性と、受入企業の募集状況にあわせてマッチングします。
技能実習生・育成就労者の受入支援
提携監理団体「パートナー協同組合」を通じて、中国の若者を技能実習生・育成就労者として 日本企業へお繋ぎします。送り出し機関との連携、受入企業様への監査・指導、 実習生・就労者の継続的なフォローまで、適正で透明な体制を整えます。
- 監理団体「パートナー協同組合」との連携運営
- 中国側送り出し機関との三者連携体制
- 受入企業の監査・指導・相談対応
- 実習・育成就労者への定期面談と問題対応
- 就労時間・労働条件は日本の法令を遵守した内容を徹底
特定技能外国人の登録支援機関事業
特定技能外国人制度の登録支援機関として、入管法に定められた法定義務支援を含む、 生活・就労のトータルサポートを提供します。 技能実習からのステップアップを含め、長期就労を見据えた支援を行います。
- 事前ガイダンス/出入国時の送迎
- 住居確保・生活に必要な契約支援
- 生活オリエンテーション
- 公的手続き等への同行
- 日本語学習機会の提供
- 苦情・相談への対応
- 転職支援・定期面談・行政への報告
『育成就労』プログラム
「育成就労」は、技能実習制度に代わって2027年4月に一本化される、日本の新しい在留資格です。 当社の『育成就労』プログラムは、この制度の趣旨に沿って(移行期は現行の技能実習制度を活用し)、 中国の若者が日本の企業で働きながら成長していく、当社独自の育成プログラムです。 来日後の3年間を通じ、生活・日本語・社会への適応を一貫してご支援します。
3年間で目指すゴールは次のとおりです。
- 正しい生活習慣を身につける
- 日本語能力試験 N2 を取得する
- 日本社会に順応できる就労者になる
その結果として、生徒一人ひとりが「特定技能・永住権など日本での将来のキャリアにつながる能力」、 または「約420万円の預金を本人の手元に残すこと」を最終目標としています。
プログラム概要
| 対象 | 中国の20代の若者 |
|---|---|
| 期間 | 3年間 |
| 在留資格 | 育成就労(2027年4月に一本化。移行期は技能実習) |
| 就労時間 | 各受入企業が設定(いずれも日本の法令を遵守した内容) |
| 育成目標 | ① 正しい生活習慣 ② 日本語 N2 取得 ③ 日本社会への順応 |
| 育成管理 | 個人カルテ(日本語・生活習慣・就労態度など6領域26項目)に基づく、入国時診断 → 個別カリキュラム → 配属前評価 |
| 将来の選択肢 | 特定技能・永住権等への道、または約420万円の貯蓄 |
| 貯蓄目標の試算根拠 | 埼玉県の賃金水準で35か月就労した場合の試算。社会保険料・家賃・水道光熱費・生活費を差し引き、租税条約の適用により所得税・住民税がかからない前提(帰国後に支給される厚生年金脱退一時金 約51万円を含む)。 |
| 当社の役割 | 来日前から3年間、生活・日本語・就労を一貫してサポート |
在留資格「育成就労」とは
「育成就労制度」は、技能実習制度に代わる日本の新しい外国人材受入制度です。 2024年に成立した法律に基づき2027年4月1日に施行され、在留資格は「育成就労」へ一本化されます。 原則3年間の育成期間を通じて、特定技能1号の水準まで人材を育成することを目的としています。
- 人材確保と人材育成を目的とした、技能実習制度に代わる新制度
- 3年間で特定技能1号水準へ育成 ── その先に特定技能2号、永住という道も
- 当社の3年間支援は、この「育成就労 → 特定技能」というキャリアの階段を上りきるための伴走です
- ※ 入国時期により適用制度が変わります(施行前の入国は現行の技能実習制度を適用し、順次移行)
大連研修センターの運営
中国・大連にある全寮制の研修センターでは、日本就労を志す若者を、出国までの間 責任を持って養成します。N1(日本語能力試験 最上級)を取得した現地スタッフが常駐し、 意識・知識・体力・生活習慣の四つの側面から、日本社会で生きていくための「人材」を育てます。
- 全寮制 ── 出国まで規則正しい生活を共に
- N1取得スタッフによる日本語環境
- 意識・知識・体力・生活習慣の一貫指導
- 採用確定までの間、日本語のステップアップ環境を提供
- 1か月の観察期間で、適性を慎重に見極め
大連研修センター 運営拠点
| 運営 | 百纳咨询(大连)有限公司 〔大連パートナー〕 |
|---|---|
| 所在地 | 中国 遼寧省 大連市 中山区 独立街 19 号 遠大大厦 A 座 1101 室 |
| 担当者 | 祝 北辰 |
| 電話 | +86 139-9855-1982 |
| WeChat(個人) | Syuku82 |
| WeChat 公式アカウント | 在日安心指南客服 Partner_DL |
紹介から出国・配属までの流れ
教育機関の皆さまから当社へのご紹介を起点に、6つのステップで進みます。